そろそろ、本格的にAndroidアプリの開発をしていきます。
まずは、開発環境構築からですね。
Androidアプリの開発環境構築手順を紹介していきます。
1.JDKをインストールする。
AndoroidアプリはJava言語での開発になるので、JDKをインストールする必要があります。
下記URLよりダウンロードできます。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/jdk-6u26-download-400750.html
2.eclipseをインストールする。
Javaと言えば、eclipseです。
eclipseをインストールしましょう。
以下のURLよりダウンロードできます。
http://www.eclipse.org/downloads/
なんかいっぱいありますが、「Eclipse IDE for Java Developers」をダウンロードしましょう。
3.androidSDKをインストールする。
Androidのデベロッパーページにて、SDKが提供されているので、インストールするマシンにあったものをダウンロードします。

ダウンロードしたzipファイルを解凍すると、「SDK Manager.exe」というファイルがあるので、クリックして起動します。

すると、上図のようなウィンドウが立ち上がるので、「Accept」にチェックをつけて、「Install」ボタンをクリックします。
4.eclipseプラグイン(Android開発ツール)をインストールする。
ここまで、インストールしたら、次は先ほどインストールしたeclipseを立ち上げます。
メニューの「Help」→「Install New Softwere...」をクリックします。

そして、上のほうにある「Add」ボタンをクリックすると、以下のような画面が出て来るので、Location欄に
「http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/」を入力します。

しばらくすると、

なんか出てくるので、チェックを付けて、「Next」をクリックします。
いくつか画面が出てきますが、なにもせず全部「Next」をクリックしておきます。
最後まで行くと、eclipseの再起動を要求されるので、再起動します。
5.eclipseでAndroidSDKを使えるようにする。
次に、先ほどインストールしたAndroidSDKをeclipseで使えるようにします。
メニューの「Window」→「Preferences」→「Android」と移動すると以下のような画面になるので、

先ほど、インストールしたSDKのロケーションを指定してあげます。
これで、開発環境は無事構築できましたー!!
6.Androidプロジェクトを作る
本当にできているのか心配なので、サンプルプロジェクトを作ってみます。
メニューの「File」→「New」→「Other」と進んでいくと、以下のようにAndroidプロジェクトが指定できるので、指定します。

プロジェクト名、アンドロイドのバージョン、パッケージ名を入力して、「Finish」をクリックすると、プロジェクトが作成されます。
今回はdemoという名前のプロジェクトを作成してみました。
6.エミュレータを動かしてみる。
プロジェクトが出来ると、中にサンプルソースが記述してあるので、これをエミュレータで動かしてみます。
プロジェクト内の、「src」→「指定したパッケージ名」→「DemoActivity.java」を開きます。
そして、メニューの「Run」→「Run」をクリックし「Android Application」を選択し「OK」をクリック。
しばらくすると、以下のようにエミュレータが立ち上がります。

これで、無事に開発環境が構築されていることが確認できました!!